【夫婦旅行】有馬温泉 月光園 游月山荘の昼食ビュッフェ付き日帰り入浴コースを堪能

 

「有馬温泉 月光園 游月山荘」の日帰り入浴プランを満喫してきました。 温泉入浴と本格和風ランチビュッフェのコース。 温泉は3ヶ所(鴻朧館の大浴場も入浴できます)も入れ、ランチも最高に美味しかったです! おすすめです!

 

有馬温泉の泉質

有馬温泉には「金泉」と「銀泉」の2種類の泉質があります。「金泉」は赤湯とも呼ばれているそうですが、見た目がまったくの「茶色」。まるで泥水みたいで足元や底が見えないから入る時は少し抵抗がありました。

一方で「金泉」は透明ですので、なんとなく安心して入浴できます。

また、「金泉」と「銀泉」はそれぞれに泉質に違いがあるそうです。私は「茶色の温泉」は初めてだったので、面白い体験ができました。

 

有馬温泉へのアクセス

私は飛行機での移動旅行でしたので、神戸空港からレンタカーで行きました。車だと1時間もあれば充分到着できました

近くには観光地も沢山あるので移動はレンタカーの方が便利だと思います。

 

 

月光園 游月山荘の昼食プランでは温泉が3ヶ所入浴できる

月光園 游月山荘の昼食ビュッフェ付き日帰り入浴コースでは温泉が3ヶ所も入る事ができますのでとてもお得です。

 

1ヶ所目は游月山荘の露天風呂

滝川沿いにあり、掛け流しの源泉をお楽しみながら川のせせらぎや山の木々のざわめきを耳に、自然との一体感を感じる事ができる露天風呂でした

この露天風呂に行くのには川沿いの土手を歩いて行きますが、そこがまたとても心地よい雰囲気でした。

ここの泉質は「金泉」で、茶色の温泉です。入る時は深さが解らないので注意しましょう。

 

2ヶ所目は游月山荘の大浴場&露天風呂

それほど広くはない大浴場です。内風呂は「銀泉」で透明、露天風呂は「金泉」になっておりました。

 

3ヶ所目は姉妹館 鴻朧館の大浴場&露天風呂

こちらは姉妹館 鴻朧館ですが、游月山荘と繋がっておりまして作り自体が新しい建物となっていました。

よって鴻朧館の大浴場と露天風呂も広く新しい作りとなっています

こちらも内湯(大浴場)は「銀泉」で露天風呂は「金泉」となります。

 

3ヶ所とも雰囲気が全く違う温泉なので、一気に回っても飽きることなく入浴する事ができました。

また、昼食を間に挟んで3ヶ所の温泉を上手に回るのも良いかと思います。

 

リピーター続出?游月山荘の昼食日帰りコースが好評の理由とは

理由13ヶ所の温泉を満喫できる!

理由2「自然の恵みをそのままに」和食料理人が手掛ける本格ビュッフェが美味しすぎる!

理由3専属パティシエが作る、本格スイーツも食べ放題!

まさにその通りでした。お料理が本当に美味しく、健康で安全な本格和食ビュッフェだと思います

 

昼食日帰りコースの内容は

事前予約制(当日は10:30まで予約可能です)

お食事時間は①11:00~12:30と②13:00~14:30の二部制。(お食事時間は90分間の時間制限を設けさせていただきます。)

ご入浴を含む館内施設・設備のご利用は全て15:00まで

料金は大人:4,000円(食事代2,800円+入浴料1,200円)*要確認

 

私は旅行の時間の都合で、11時に入館して最初に3ヶ所の温泉へ入浴してからランチビュッフェを頂き、14時には退館し六甲山へ観光しに行きました。

旅行行程でいろんなスケジュールが組める内容ですので、その辺りも便利だと思います

 

月光園 游月山荘のまとめ

今回は昼食日帰りコースでの利用でしたが、お風呂も食事も大満足でした

ランチでこれだけクオリティが高い料理が食べれるという事は、宿泊した場合の夕食にはかなり期待できると思います。

また、有馬温泉街も雰囲気が良いので次回は宿泊で旅行に来たい所です。

 

昼食日帰りコースを体験した内容を動画でまとめました

今回の内容を動画でまとめましたので是非ご覧ください。

 

【GoToトラベル】最安値を調べる!

 

という訳で以上です。

コメント頂けると嬉しいです。お気軽にどうぞ

あわせて読む
珍宝館の館長「私の名前は珍子と申します」から始まる〇トークは爆笑だった

  群馬県にある「珍宝館」に行って来ました。ここの館長である珍子さんは「月曜から夜ふかし」で取り上げられてから全国的に有名な珍スポットになりました。   名物館長「珍子」さんのいる ...

続きを見る

 

-夫婦旅行
-

© 2021 50代から考えるセカンドキャリア