コインランドリー経営者が語る「下着泥棒を未然に防ぐ方法は簡単です」

 

この記事は、コインランドリー経営者である私が「下着泥棒を未然に防ぐ方法」を解説しています。

後を絶たないコインランドリーでの下着盗難事件。無人のコインランドリー店舗は犯行しやすい環境になります。

この記事を読んで是非実践してみて下さい。

 

ポイント

このページは、私が副業でコインランドリー経営をするようになった経緯から、現在の経営状態の様子までを発信するリアルな記録です。

これからコインランドリー経営を検討されている方にメリットデメリットについて解説していきます。

 

コインランドリー経営にご興味のある方は、まず下記のページからお読み下さい

 

コインランドリーでの下後泥棒の実態

 

下着泥棒なんて、私がコインランドリーを経営するまでは無縁の話でした。

ですが、経営して1年も経たないうちに2件もの事件に遭遇と言うか発生してしまいました。

私の経営するコインランドリーは午前1人、午後1人で計5時間は有人対応しています。

当然スタッフが在住している時は盗難事件など起きる訳がございません。

やはり無人の時間帯に起きているのです。

 

実際の犯行の様子はこちらの記事でお読みください。

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そして、表に出ている(被害届が出された)のは氷山の一角だと私は思っています。

何故かと言うと、

盗まれたとしても気付いていない

気付いても被害届を出すまでもない(妥協)

これらが考えられます。

盗まれても気付かないのは犯人にとって一番好都合。ですが問題なのは気付いても諦めてしまうという人です。

例えば、自宅のベランダに干していた下着が盗まれたとなると、犯行現場が自分の家という事になるので、さすがに警察に被害届を出しますよね。

だけどコインランドリーで盗まれた場合、そのコインランドリーにネガティブな印象を持ってしまい、「あんな店にはもう行かない」と今後利用しなくなるでしょう。

後者の場合がコインランドリー経営者にとって一番辛い事なのです。

なので下着泥棒は絶対に排除しなければなりません。

 

コインランドリーでの犯罪は無人の時間帯に発生する

 

前の章でも書きましたが、コインランドリーでの犯罪は無人の時間帯に発生する事がほとんどです。

(今回は犯罪や盗難と言っても「下着泥棒」について解説しています)

では犯人はどうやって盗んでいくのか?という点に絞ってみましょう。

まずは店舗に入ります。

あえて自分の洗濯物も持って来るかもしれません。

店内で無人になるのを待つ(最初から無人であれば好都合)

放置されている洗濯物を見つける

機会を見て物色

目当ての物があれば盗難

逃げる

 

犯人の行動パターンはこのような感じでしょう。

 

私の店舗で実際に遭った事件はこちらの記事で詳しく解説しています。

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実際に監視カメラで見た行動パターンも同じでした。

洗濯物の放置ですが、これは私の店舗でもかなり多いです。

巡回すると必ず2機から3機はドラムの中に放置されたままになっているのを見かけます。

中には女性の下着が丸見えになったまま放置されていたりもします。

そういう場合は女性スタッフが気を利かせてドラム内で見えなくなるように隠したりはするのですが、それも無人の場合はどうしようもございません。

さて、ここまで読めばだいたいお解りになると思いますが?

 

コインランドリーでの下着泥棒を未然に防ぐ方法とは!

 

その方法は簡単です。もうお解りですよね。

そう。

 

洗濯物を放置しないという事です。

 

逆を言えば放置するから盗まれるのです。

乾燥が終わるまで店内で待つ。

もしくは終わる直前に店に戻る。

(犯人は回っている洗濯物には目を付けないと思われます)

そうすればほぼ盗まれる事は無いでしょう。

その時に犯人が居たとしても、未然に防げるという事です

 

前の記事でも書きましたが、当店で発生した盗難事件は、洗濯物を放置し3日目に起こっています。

放置するという事はそれなりのリスクがあるという事を充分理解してもらいたいです。

 

店側としましても、今後は「待っている時間をより快適に」という事を重点に置き、改善していきたいと思っております。

そしてお客様も「下着泥棒の撲滅」の意味で「洗濯物を放置しない」を心がけて頂きますようお願い申し上げます。

 

洗濯乾燥中の中身をランドリーバックで目隠し?

 

最近のコインランドリーでは、洗濯乾燥機のドアにフックが付いてあるタイプがあります。

そこへランドリーバックを吊り下げておく事で、洗濯乾燥中の中身が見えなくなり目隠し効果があるのです。

そうする事により、洗濯乾燥中はもちろん、終了後も中身が見えないので多少の盗難リスクは抑えられるでしょう。

 

持ち手があまり長くないタイプがおすすめです。

 

それでは今回は以上です。

コメント頂けると嬉しいです。お気軽にどうぞ。

 

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