コインランドリー店舗の両替機には100円玉いくら入ってる?

 

コインランドリーのオーナーになって一番最初にやる仕事は両替機の中に100円玉を入れる事でした。ではいったい100円玉は何枚入れていると思いますか?

 

ポイント

このページは、私が副業でコインランドリー経営をするようになった経緯から、現在の経営状態の様子までを発信するリアルな記録です。

これからコインランドリー経営を検討されている方にメリットデメリットについて解説していきます。

コインランドリー経営にご興味のある方は、まず下記のページからお読み下さい

 

ついにコインランドリーのオーナーになりました

5月に入り、とうとうコインランドリーのオーナーとなりましたので、これからの記事はオーナーとしての内容になります

5月1日の朝、旧オーナーとお店で待ち合わせをしまして、旧オーナーは最後の売上回収と両替機に入っている現金を引き上げます。そして鍵の引き渡しをされまして晴れて私はコインランドリーのオーナーになりました。

最後に旧オーナー、パートさん、私の順で挨拶をし、旧オーナーさんは帰られました。

まず私の最初にやった仕事は、両替機の中に100円玉を大量に入れる事でした。いくら分入れるのかは事前にパートさんから伝えられていたので、あらかじめ用意していたのです。

考えてみれば、両替機というのは洗濯機や乾燥機と違って売上金を回収する機械ではないので、100円玉を大量に入れても翌日にはその一部が1,000円札か500円玉に変わっているだけです。

だから、例えば両替機の中に100円玉を300枚入れておいたとすると、翌日には100円玉が100枚、500円玉が4枚、1,000円札が28枚になっているだけで入っている金額は同じだという事になります

では両替機の中身はいくら入っているの?という話になりますが、それは次の項目で。

 

コインランドリーの両替機の中身を暴露します

私の店舗では売上金を毎日回収しています。その回収する頻度と言うのはお店によって様々だと思われます。例えば1週間に1回の店があれば、3日に1回の店がある。または、売上が少ないような時はあまり回収せずにし、売上があるような時は頻繁に回収しているお店もあるでしょう。

当然、両替機というのは売上が上がる時は頻繁に利用されますから100円玉の消費は早くなります。この100円玉が無くなるとお客様は困って外の自動販売機で不要な飲み物を購入して両替するしかないので、顧客満足度は下がりますね。だから常に両替機の100円玉を切らさないように管理しなくてはなりません。

そこで問題になるのは、両替機をコインランドリー利用以外で使われるケースもあるのです。私の店でよくあるのは、普通の売上なのに何故か両替機の100円玉が不足して使用中止に。監視カメラで前日の夜間の様子を見てみると、タクシーや運転代行が両替しに来ているのです。しかも大量に。タクシーや運転代行の運転手達の中では「小銭が無くなったらあそこで両替できる」ってなっているのでしょうね。

本来ならばコインランドリーと言えど「お店」なのですから「両替だけ」で来店して頂いても全然かまわないと私は思うのですが、実は100円玉に両替すのにも銀行ですると「手数料」がかかるんです。洗濯や乾燥機の利用以外で両替されてしまうと100円玉が不足してしまう事になりますからね。

でも私はそれほど怒っていません。その運転手さん達もいつかコインランドリーを利用してくれるかもしれませんからね

では当店ではいくら入れているのか?という事ですが、

冒頭でも話しましたが、当店では毎日機械から売上金を回収し、両替機に入っている1,000円札と500円玉分を100円玉で戻しています。

なので1日分の売上金プラスαで充分間に合うので大金を入れておく必要がありません。具体的に言いますと閑散期と繁忙期によって違いますが、少ない時期で3万円、多い時で6万円程度、平均で5万円です。

因みにですが、当店にある両替機は100円玉を6000枚入れる事ができます。その額60万円! ま、そんなに入れておく店は無いでしょうけどね。

 

相次ぐコインランドリーを狙った窃盗事件

最近よくテレビやネットで見かけますが、コインランドリーの両替機を狙った窃盗事件。前述したようにほとんどのコインランドリーの両替機の中身なんて5万円程度しか入っていません。しかも最新のキャッシュレス対応の機械だったら2万円位しか入っていないかもしれませんね。

だから無駄なんですよね。コインランドリーの両替機を壊してお金を窃盗する意味は無いんです。

今後コインランドリーを狙った窃盗事件が無くなる事を祈ります。

 

という訳で今回は以上です。

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