秋の山寺で紅葉を眺め、水車そばで鳥中華を堪能し、腰掛庵のわらび餅を持ち帰る!

 

山寺の紅葉を見にやって来ました。シーズンピークより少し遅れましたが綺麗な紅葉が見れました。

昼食は天童市内の「水車生そば」で元祖 鳥中華を堪能し、お土産は腰掛庵のわらび餅を買って帰りました。

 

ポイント

このブログでは、「山寺」の紅葉に囲まれた絶景と、全国的に有名になった「水車生そば」の元祖鳥中華、そして腰掛庵の絶品「わらび餅」を写真多めに動画もつけてご紹介します。

 

行程は、「山寺→水車生そば→天童温泉泊→腰掛庵」でした。

腰掛庵へは天童温泉をチェックアウトしてすぐ向かい、到着したのが10時30分頃でしたが、既に売り切れていた菓子もあったので、早い時間に行かないと目当ての菓子が買えなくなるので注意が必要です。

 

【天童温泉】湯坊いちらく「別邸 桜桃庵」露天風呂付スイート宿泊記はこちら!

 

山寺の駐車場は登山口に近いお店にとめるのがお得!

今回車をとめたのは、登山口に一番近い(すぐ真向かい)「ふもとや登山口店」でした。

こちらは駐車料金500円ですが、お店で1,100円以上の買い物をすると駐車場代は無料になるのでお得ですね。

最初に車をとめ、お店の人に駐車する旨を伝えて500円を支払います。帰りに何かお土産とか1,100円以上のお買い物をすれば最初に払った500円が戻って来るという仕組みです。

私たちは帰りにホットコーヒーを飲んで休憩し、漬物を一つ買ったので、実質駐車場は無料になりました。

参道にある何件かのお店でも同様の駐車料金でしたので、このようなシステムは利用した方が得です。

 

登山口の最初の階段を登ると?

 

国の重要文化財である立石寺(りっしゃくじ)根本中堂があります。

 

 

紅葉は終盤でしたが、まだまだ充分綺麗に映えてました。

 

 

 

 

 

 

 

立石寺を参拝し、芭蕉像の方へ歩いていると「山寺の大イチョウ」の落ち葉でハート型のアートが作られていました。

管理している方たちのセンスを感じますね。

 

 

 

 

こちらが鐘楼です。

 

 

さて登山口まで来ましたが、これから天童温泉へ行くので時間の都合が悪く登る事ができません。

石段は全部で1015段あるそうなので、時間があっても無理かもしれません。

 

 

ですがこの辺りでも充分に紅葉の景色を眺める事ができました。

 

 

 

 

 

 

下山口を降りてくると参道に戻ってきます。

山寺駅との間を流れる立谷川を眺めます。

 

 

帰りに車をとめていた「ふもとや登山口店」さんで美味しいホットコーヒーを頂きました。

 

 

次回来る時は紅葉トップシーズンの中で頂上まで登山に挑戦してみようかと思います。

 

山寺の紅葉を眺める様子は動画にまとめましたので是非ご覧ください!

 

全国的に有名になった「水車生そば」さんの「元祖 鳥中華」とは!?

 

「鳥中華」の発祥は、もともと水車生そばの従業員さんたちの賄い飯だったのがメニュー化したそうです。

美味しい料理店の賄い飯が実は一番旨い!と言うのは本当の事なのかもしれませんね。

賄い飯から裏メニューとなって一番人気のグランドメニューとなるのは王道なのでしょうか。

 

 

実は私は2回目の来店です。

前回来たのは5年程前でしょうか。メディアで取り上げられていて気になっていたのですが期待通り美味しかったんですよね。

 

 

駐車場はお店の裏側に立体式駐車場が完備されていますので、安心して車で行けます。

そして駐車場側からの入店が多いのか、裏側の入り口も表側にひけを取らない立派な作りとなっており、お客様を出迎えてくれます。

私たちが到着したのは11時40分頃。もう既に店の1階部分は8割はお客さんが入っていました。

12時を過ぎると、待つようになるので注意が必要ですね。さすが人気店です。

 

 

さっと店の中を見渡すと、ほとんどのお客さんが「鳥中華」を食べてます。

蕎麦を食べているのは1割いるかどうか。

ここはラーメン屋さんなのか? いや、匂いや雰囲気は明らかに蕎麦屋さんだ。

 

 

「鳥中華」を注文するのは決まっているのだが、一応メニューに目を通す。

 

 

やっぱり「鳥中華」しか目に入らない。

高ぶる気持ちを抑えながらオーダーした。

 

 

約7分程で鳥中華が目の前へ来た!

 

 

スープには揚げ玉と鶏肉、きざみネギと海苔。

そして丼の中で存在感をアピールする鶏肉!

まずはスープをすすってみる。

間違いない味だ。

 

 

麺は中華太麺のちじれタイプ。

鶏肉と揚げ玉の油とスープが麺にからみ、蕎麦屋の和風スープに中華麺の食感が異常に合うのだ。

この中華と和の融合に気付いた店主は天才だと思う。

 

 

 

絶対にもう1杯食べれる。

やっぱり美味しかった。

 

 

「水車生そば」の元祖鳥中華は動画でも見れますので是非ご覧ください!

 

水車生そば屋さんを出た後、天童温泉 湯坊いちらくにチェックインする14時までの間、道の駅天童でゆったり過ごしました。

道の駅天童には「丹野こんにゃく」があり、ここもおすすめです。

いろんなバリエーションのこんにゃくがあり、店内で食べる事もできます。

上山には本店があり、数年前に「こんにゃく懐石」を食べた事がありますがとても美味しかったです。

 

 

最後に紹介するのは天童で地元に愛される人気店「腰掛庵」です。

「腰掛庵」へは翌日のホテルチェックアウト後すぐに向かいました。

 

天童市で大人気の和菓子店「腰掛庵」のわらび餅をお土産に!

 

天童市で大人気の和菓子店「腰掛庵」は市内住宅街の一角にありました。

住宅街なので駐車場が心配でしたが8台位の駐車場がありましたので安心して車で行く事ができます。

天童温泉 湯坊いちらくを10時にチェックアウトしてすぐに向かい、到着したのは10時30分頃。

人気店なので午前中で完売する事もあるそうです。果たして無事に買えるのか!

ドキドキしながらの入店でした。

 

 

新型コロナの影響で、現在(2020.11.18)は「お持ち帰り」のみの販売となっておりました。

 

 

何故私たちが「腰掛庵」を知ったかと言うと、

5年程前に私が知人からのお土産で「わらび餅」1箱を頂いて家に持ち帰ったらしいのです。

私はその時の記憶は一切憶えてないのですが。。。

それを食べた妻は、あまりの美味しさに1箱分のわらび餅を全部ペロっと食べてしまったとか。

それ以来妻はずっと気になっていたそうで、今回やっと買いに来れたという訳でした。

 

 

そして今回私は初めて「腰掛庵」の「わらび餅」を食べてみましたが、そのプルプルっとした食感、ほんのりと香ばしい「きな粉」の香り。

今まで食べて来た「わらび餅」とはまったくの別物です。

(私はそれほど「わらび餅」は食べてきませんでしたが)

まさに和菓子の最高峰。人気店の理由はそこにはありました。

 

 

それでも私は妻に遠慮して「わらび餅」を2個と「醸まん」1個だけ頂きました。

もともと「腰掛庵」のわらび餅を買いに行くというのは妻の熱望であった事ですから。

 

それでは天童の旅行記は以上です。

天童温泉【湯坊いちらく】の宿泊記も合わせてご覧ください。

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