外壁塗装のサイディング塗り替えで色選びに迷った時に!【体験談】

 

サイディングの外壁塗装で色選びに悩んでいますか?

外壁塗装はサイディングの劣化を防ぎ、大切なマイホームが新築のように蘇る魅力的な工事です。

今回は私の体験談をもとにサイディング壁における外壁塗装の色選びの方法について解説しますので、是非参考にしてください。

 

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外壁塗装は付帯部分も大切、そして色選びにも迷う?

 

まず初めに外壁塗装はなぜ行う必要があるのかを解説します。結論から言うと外壁塗装が必要な理由は大まかに2つです。

大切な住まいの美観を守る為

外壁と付帯部分を劣化から守る為

 

「美観を守る」という点に関しては、新築当時のままとは言えませんが、外壁塗装を行うことで新築同様の美観を取り戻すことができます。

あくまで気持ちの問題ですが、ピカピカになった住まいを見て「やってよかった」と心から思える魅力ある工事です。

 

次に「外壁と付帯の劣化防止」です。付帯とはその外壁に伴う装置や設備などを指します。

例えば、雨樋や帯、軒天や破風板です。住宅建築用語は専門的でややこしく感じますが、実際の住まいで確認して頂くと「これが軒天というのか」と理解しやすいと思います。

私も実際に外壁塗装をする際に塗装業者さんから各部の名称を教えてもらいました。

付帯部分も外壁と同じように紫外線や雨風で劣化しますので、当然その付帯部分も塗装する事になるのですが、やはり悩むのが色選びですね。

 

サイディングの外壁塗装を成功させるポイント

 

「サイディング」には種類がある

サイディングの種類には、窯業系、金属系、木材系、樹脂系です。新築の戸建てで使用されているのは多くが窯業系サイディングで、セメントと木質系成分を混ぜ合わせて製造したものです。

レンガ風やタイル調、木目柄など様々な柄が用意されていて、住宅の印象を大きく左右する建材です。

私の家は、もともと玄関周りはレンガ風でしたが今回の外壁塗装で単色に塗り替えました。

 

サイディングは年数が経つにつれて劣化をする

これは見た目の印象が悪くなるだけではなく、劣化箇所から雨水が入り込む「雨漏れ」を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

住まいの建っている場所や向きなどにもよりますが、大体築10年で一度外壁塗装を検討するといいでしょう。

私の家は築20年で塗り替えしたのですがサイディングの状態はギリギリセーフ、あと少しで修復不可能となり外壁自体がダメになる一歩手前だったのです。

 

外壁塗装工事のポイントは「色」

「色」は住まいの印象を左右するサイディングを塗装するわけですので、とても大切です。

外壁塗装で使用できる色の種類は、短冊状の色見本を使用して選定します。ホワイト、ベージュ、ブラウン、グリーンなど多くの色の中からお気に入りの色を選ぶことができます。

また、業者によっては2色を選んでツートンカラーを同価格で施工してくれる場合もあります。それを含めると多くのバリエーションがあります。

お住まいの雰囲気や外壁のサイディング材の柄、近隣の住宅や地域の色合いなど様々な方面に目を向けて選ぶ事になります。

 

外壁塗装の満足度は色で決まる

外壁塗装

 

外壁塗装が完工したときに「やってよかったー!」と満足するには「色」の選定が重要なポイントです。

今回私は現状の外壁色からガラッと変えてブルーとアイボリーの2トーンにしましたら、本当に新しい家になったかのように見違えるほど印象が大きく変わりました。

また、反対に現状の色に合わせて塗り直しをした場合はツヤが出て、新築の時を思い出すことになるでしょう。

マイホームの色を変える事で雰囲気が大きく変化し、工事の満足度にも繋がるのは間違いありません。

 

毎日乗っている車は汚れたら洗車できますが、住宅は汚れても自分で綺麗にすることはできません。

また、住宅の保全は「衣・食・住」という、生活する上での3大要素にもなっているようにとても重要なことなのです。

 

マイホームの外壁の色の決め方 徹底解説

 

まずは、新しく蘇るマイホームの雰囲気を決めます。

落ち着いた感じにしたい

明るくしたい

シックな感じにしたい

などと大まかな希望から決めましょう。

 

外壁塗装の色選定、最後はご自身の判断です

希望するイメージを業者に詳しく伝えることが大切です。

自分の思い描く雰囲気をしっかりと伝えましょう。ですが、人に落ち着いた感じの色を伝えるのは難しいですよね。

その際に役立つのは、「他の人の家」です。これは近隣の住宅ももちろん、グーグルの画像検索で出てきた住宅、雑誌で特集されている住宅などです。

「近所の●●さんのお家は落ち着いた感じでいい」「この写真のお家みたいな組み合わせがいいな」などと実際のイメージを見ながら共有できます。

住宅街や住宅展示場を見てまわることもオススメです。実際のイメージを言葉だけでなく写真や実物などで共有していきましょう。

次は実際に色の選定に入ります。

私の依頼した業者さんはA4サイズの色パネルを全色分持ってきてもらい、2階の窓から色パネルを壁に重ねてシュミレーションしてみました。

また、ネット上には外壁塗装のカラーシュミレーターが無料で使えたりするので、そのようなサービスをフル活用して、イメージを具現化してください。

 

色決めのポイント

私も色選びにはトコトン悩みました。

パソコンで作る外壁塗装のカラーシュミレーターなどは、イメージとしては解り易いですが実際の色とはかなり異なります。

私のおすすめは、とにかく他の家を見て回る事です。気に入った家があったら写真を撮って後で見比べてじっくり検討する方が具体化するのが早いです。

 

外壁の色は天候によってもイメージが変わる

部屋の中で色見本を見比べるよりも様々な天候の中、外で確認することも大切です。

実際は照明の当たらない外壁部分ですので、宅内の照明で見る色と自然光で見る色は若干異なります。

細かい違いの差で悩まれているのであれば、全体に塗ると明るく感じますので、少し濃いめの色を選ぶといいです。

 

塗装工事が完了すると、天候や自然光の当たり具合で若干イメージと異なった出来上がりに見える場合があります。

ですが、色の選定で最も大切にすることは楽しむことです。

満足して完工を迎えられるよう、色の選定は楽しみながら念入りに検討していきましょう。

 

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